みなさん こんにちは。 時が経つのは早いものでもう2月に入りました。

連日の大雪報道にもありますように今年の冬は日本列島全国的に例年以上の厳しい寒さが続いています。

毎年4年生が必ず受けなければならないCBT(Computer Based Test)試験日二日目の1/31の朝も氷点下の寒さとなり、めずらしく校門前の噴水池表面も全面に薄氷が張りました。 そんな中、オブジェの鳥たちの姿が頑張っている受験生の姿に重なって見えました。

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ふと、「こういう澄み切った朝には浜薬大の21階展望ラウンジから富士山が見えるはず」と、試験前に急いで上がってみると案の定、全身に白い衣をまとった美しい雄姿を観ることができました。

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1~2月は特に勉学や試験に追われどうしても頭も体も疲れがたまりがちな学生の皆さん、晴れた日には空き時間をうまく使ってちょっとでも展望ラウンジに足を運んでみることをお勧めします。 

富士山や遠くの景色を観るだけできっといい気分転換になりますので♪       (記 編集委員 YO)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

393.jpg新年あけましておめでとうございます! 6年のタカAです。
本年も宜しくお願い致します。

2012年は、6年制薬学部の卒業生が初めて世に出る年であります。
私の実習先で指導薬剤師さんが「6年制の卒業生が、今までの4年制卒業生よりも優れていなければ意味が無い。また4年制に戻ってしまうだろう」と仰っていました。
この春は横浜薬科大学だけでなく、全国の薬学部6年制教育の成果が試される年となりそうです。

楽しみでもあり、またちょっぴり不安でもある2012年。

本年は誰にとっても幸多き1年となるように心から願っております。

最近はめっきり寒くなってきましたね。
こんにちは、臨床4年の菊苗-kikunae-です。

今回は『薬剤師資格を持っている意外な人物』について書きたいと思います。
私の趣味は読書で、好きなジャンルは文学作品(夏目漱石など)、推理小説(江戸川乱歩などです。)です。
最近は推理小説が好きで主に横溝正史やアガサ・クリスティを読みます。作品を読んでから後から知ったのですがこの二人は薬剤師なんです。(この二人は推理小説家、薬剤師と言う以外には関係はありません。)

まずは横溝正史。名前だけ聞いてもピンとこないかもしれませんが、金田一耕介や『八墓村』、『犬神家の一族』と聞いたらわかりますね。それらの原作者です。

大阪薬学専門学校(大阪大学薬学部の前身)卒業で、薬剤師としては家業の「春秋堂」という生薬屋(きぐすりや:薬屋のことです)を手伝いますが、江戸川乱歩の招きで上京し、博文館という出版社に入社し、『新青年』など雑誌の編集長になったりと出版関係に携わりながら創作や翻訳の仕事をしていました。後に退社して、作家に専念するようになります。

大阪薬学専門学校を卒業したのは1924年の大正13年のことですが、まだ、当時は専門学校だったんですね。しかも、3年制です。今は6年制になりましたが、当時から考えると、医学の進歩、医薬分業などの条件が異なってきていますからね。

一方、アガサ・クリスティは『ABC殺人事件』やエルキュール・ポアロときけばわかる人がいるかもしれません。「ミステリの女王」と呼ばれる、イギリス出身の推理小説家です。また、「史上最高のベストセラー作家」としてギネスに認定もされています。
本名はアガサ・メアリ・クラリッサ・クリスティで、クリスティは一人目の旦那さん(2回結婚していました)のアーチボルド・クリスティのもの。作品ではアガサ・クリスティ名義以外にメアリ・ウエストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン名義のものがあります。ちなみに、マローワンは二人目の旦那さんのマックス・マローワンのもの。

一人目の旦那さんのアーチボルド・クリスティ大尉と結婚後、第一次世界大戦中に薬剤師の助手として従事した後、毒薬の知識を得ます。アガサは数学が得意だったそうです。当時は戦時中だったからなのか試験に通れば資格が取れたようなことが本に書いてありました。毒薬の知識から毒薬を使った殺人ものを書きます。当時、毒薬を使った殺人ものはなく、アガサの作品が初だそうです。

アガサはイギリスの中流階級に生まれますが、幼少期の教育方針が変わっていました。まず、母親のクララが変わった人で「7歳まで字が書けない方が良い」と信じていて、アガサに字を教えませんでした。また、10歳ほど離れた姉と兄がいましたが、姉や兄のように寄宿学校へは通わせず母に直接、教育を受けていました。姉や兄は寄宿学校で全寮制のため、生活を共にすることなく、学校へも通っていないので専ら、遊び相手は使用人や両親だったそうです。
同年代の友人がいなかったので、家の庭園で空想上の友達と遊ぶ内気な子に育ちましたが、父の書斎にある書籍を読みふけり、様々なことに関する幅広い知識をえることができ、事情で一家でフランスへ短期間移住したとき、礼儀作法を教える私学校へ入り演劇や音楽を学んだそうです。母が正規の教育を受けることを許さなかったので、正規の教育は受けていませんが、アガサ自身は自分の受けた教育に誇りを持っていたそうです。

ちなみに家庭教師をつけたとき母親の選んだ家庭教師に教わっていたのですが、特別な資格を持っていないただのフランス人女性を雇っていたためかフランス語のスピーキングなんかはできたそうですが、単語などは全然だめだったという逸話があります。

上記の二人以外にも、瀬名秀明(SF作家、『パラサイト・イヴ』)、武内直子(漫画家、『美少女戦士セーラームーン』)、Ryo、大蔵(ミュージシャン、ケツメイシのメンバー、ちなみにケツメイシの名前の由来は生薬の「決明子」から)、オー・ヘンリー(小説家、『最後の一葉』)、ジョン・ペンバートン(コカ・コーラ開発者)、ケイレブ・ブラッドハム(ペプシコーラ開発者)等の方々がいます。コカ・コーラを開発したのは薬剤師だったんですね。
どうですか、こうして見るとびっくりするとともになんか嬉しくなってきますよね。

私は薬剤師になりたいから資格を得たいと思いますけど、資格を持っているからといって必ずしも薬剤師の仕事に就かなければならないと言うわけではありませんからね。私はまだ卒業研究の研究室もどんな薬剤師になりたいかも決めていませんが、在学生の皆さんも、将来薬剤師になりたいと思っている若い皆さんも、それぞれ自分の夢の実現に向かって一緒に頑張っていきましょうね!

こんにちは、Kazです。

12月9日、横浜薬科大学では実験室の一室にて本年度の実験動物慰霊祭が執り行われました。

大学内の実験や実習で尊い命を捧げて沢山のことを我々薬剤師のタマゴたちに身をもって教えてくれた動物たちへの供養です。

自分も二、三年次での実習でラットやウサギで実験した経験もあり、よい機会だったので参加してきました。

慰霊祭では大学近くの春日神社の神主さんが見えられて、粛々と祭儀を執り行いました。

388.jpg自分が思っていたよりも多くの先生や学生が参加していて、慰霊祭の会場となった教室は満員でした。自分も榊を捧げて動物たちの供養をしてきました。

薬学に限ったことではないですが、今の医療の恩恵を僕らが受けているのはこういった無数の動物たちの犠牲の上なんだなぁと改めて思い、物言わぬ彼らの貢献に感謝の気持ちを思いおこしました。

例えば風邪薬ひとつをとってみても、その薬が生まれるまでには数多くの動物の犠牲から学んだことが生かされています。

どうもありがとう、そしてどうか安らかに・・・

(ちょっとしんみりしてしまいました^^;)

浜薬祭実行委員長の川原彩です! 明日から12月ですね~ いよいよ冬に近づいてきましたね.

さてさて、前回の浜薬ブログに掲載させて頂いた「浜薬祭」に関してですが、11月20日に無事に開催することができました!
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前日準備は、あいにくの豪雨で一時はどうなることかと思いましたが、みんなでてるてる坊主を作って最終作業にとりかかりました。
作業中、雨風が止むたびに喜んでいましたが、今思うとこんなにも天気で一喜一憂することはそうそう無いのだろうなと感じました。

そして、いよいよ当日!!!
朝日が差し込んできた時の嬉しさは今でも忘れられません(^^)

てるてる坊主の想いが通じたのか、見事な快晴となりました!
開始時間前からたくさんの来場者の方の姿を見て、胸の高ぶりが増してきました。

前回の記事でお伝えしていた数々の企画も、当日に目立ったトラブルもなく、来場者の方の笑顔をたくさんみることができました。
 
屋外にはいろいろな趣向を凝らした模擬店の数々が並び、屋内では薬剤学研究室による手洗いぐまによる手洗い体験、薬用資源学研究室による生薬・漢方の世界紹介。また弦楽演奏会やテニス部主催のストラックアウト、さらには石毛敦先生による「風邪と漢方薬-葛根湯を使いこなそう」の特別講演などなど。
hamayaku_all-3.jpg来場者の方を迎える嬉しさ、開催中に見かける模擬店団体の呼び込み、発表団体の真剣な本番の表情、そしてなにより来場者の方が笑顔で浜薬の門を出ていかれる姿を見られた瞬間を迎えたことで、今までの私たち実行委員会の活動がすべて報われました。

正直、長くて短い半年間でした。
時にはつらく、時には投げ出したいこともありましたが、今、浜薬祭を終えて抱くこの感情は、この道のりを歩んできたものにしか得られないものです。

つたない文章で申し訳ありませんが、今年の浜薬祭に関わってくれたすべての方へこの場をお借りしてお礼申し上げます。

来年度の浜薬祭で、またお会いしましょう!! また今年は参加できなかった皆様、来年は是非お越しください!!!

こんにちは!浜薬祭実行委員長の川原彩です!

今週の日曜日、11月20日は、横浜薬科大学にとって年に一度のお祭りである
「第6回浜薬祭」が開催されるんです!★「第6回浜薬祭」の見どころや、浜薬祭実行委員会について簡単にご紹介させて頂きます(^^)

今年度の浜薬祭テーマは「College full(カラフル)」です!
横浜薬科大学のキャンパス(College)に、全学年が揃う(full)ことで、学生1人1人の個性(カラー)が集合し、大学の特色(カラフル)を築きあげたいという願いをこめてこのテーマに決まりました!

昨年度よりも企画の種類に幅が広がりました!
薬剤学研究室の「実務実習成果報告会」、病態生理学研究室の「子ども薬剤師体験セミナー実施報告」、生薬学研究室の「七味体験コーナー」、漢方薬学科の学生による「手作り生薬スイ―ツ」、浜薬祭実行委員会による「バザー」、「学内ツアー」などなど!

また、薬用資源学研究室による「漢方薬試飲コーナー」や、野球部の「たこ焼き」など、昨年度ご好評だった団体も参加します!

その他にも、食堂では弦楽・吹奏楽・ダンス部による発表、体育館では軽音楽部によるライブ演奏が行われます!

まだまだ、ここでは書ききれない企画が盛りだくさんです(^^)
ぜひ、11月20日に横浜薬科大学のキャンパスへ足を運んでみてください!

私たち実行委員会は、1年生~3年生の総勢19名で活動してきました。
約半年間かけて準備・運営をやってきましたが、思い通りにいかないことや意見が対立することも多々ありました。
しかし、全てはこの日を迎えるため。
来て下さる全ての方々に全身全霊、浜薬生のカラーをお届けします!

浜薬祭当日は今のところ雨予報なので・・・皆様、どうかてるてる坊主のご準備を(^^)

皆様のご来場、浜薬祭実行委員一同心よりお待ちしております!

 

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こんにちは!!ボウリング同好会代表、漢方2年の藤井です。

ボウリング同好会を結成し2年が経ち、今現在、25名で活動しています。
ボウリングは皆さん一度はやった事があるスポーツで、親しみやすく参加しやすいと思います。

私たちは基本月、金曜日の15~17時に食堂裏のボウリング場で活動しています。
大半のメンバーは2年生で実習のため、現在は1年生を中心に金曜日に活動しています。

活動場所は大学カフェテリアの隣にあるコチラです!

372.jpg一度は来たことがあるのではないのでしょうか。

1ゲーム200円と安く、毎週気軽に練習出来るのも魅力的です。
マイボールを持っている方はもちろん、初心者や苦手な方も一度見学、また実際にボウリングをやりに来てください!
ボウリングの券(ボウリングする際に必要)は本部棟(学生課、教務課等がある図書館棟横の建物)の券売機で買うことが出来ます。

今年の浜薬祭(11月20日開催)は、私たちボウリング同好会は「キャラメルポップコーン」を厚生棟前で販売します。一つ100円とお手頃な価格なのでぜひ食べに来てください!

興味のある方、質問等がある方はC21の前にポスターを掲示していますので宜しくお願いします!

こんにちは。我々は横浜薬科大学スキー同好会です。

主な活動は冬にスキー合宿を行います。本州、北海道など様々な場所に行き皆で仲良くスキーをします。
スキーを始めてみたい初心者から上級者の方まで随時会員募集中です。 (以下の写真は蔵王坊平高原にある蔵王ライザスキー場です. 小さいスキー場ですがパウダースノーとリフトだけで樹氷原に行けるのがなによりの魅力です.)
zao-liza-1.JPG合宿は冬季のみですが、季節を問わず皆で集まり親睦会をしたり、浜薬祭に模擬店をだしたりと様々な活動をしています。
活動日は基本的に決まっていませんが、イベントの前などは集まって準備などをします。
今回の浜薬祭では厚生棟前でカレー屋を出店します。
ご興味のある方は是非一度ご連絡を!カレーも食べにきてください!
連絡先等はC21にポスターが張ってあります。
こんにちは、UNITEDです!

わたしたちUNITEDは昨年できたばかりの新しいサークルです♪
毎年、浜薬祭でのダンス発表に向けて練習しています。

367.jpgこの写真は昨年の浜薬祭のものです。
まだ歴史も浅く、人数も少ないですが、ひとりひとりが個性豊かでとてもアットホームなサークルです。
ダンス経験者もいますが、半分くらいがダンス未経験者です。
初めてダンスする人でも、サークルのメンバーが丁寧に教えてくれますので、未経験者でも気軽にできます。

活動日は毎週月曜日です。
浜薬祭が近くなると、土日なども練習しています。

ダンスに興味がある方!!!
一緒にダンスで浜薬祭を盛り上げましょう\(^o^)/

僕たち軽音楽部は、現在部員数50人が所属する横浜薬科大学で一位二位を争う人気の部活です。

主な活動は、個人同士でバンドを組んで、月に一度行う部室でのライブや年に一度、横浜薬科大学で開かれる学園祭「浜薬祭」などで演奏を行っています。

他にも、夏には合宿へ行くなど、楽しそうな行事も行っていますよ。

楽器初心者大歓迎です。
もちろんバンド経験者も大歓迎です。

軽音楽部に入って大学生活を一緒にエンジョイしましょう!
それと、今年の11月20日に横浜薬科大学で浜薬祭が開かれます。
そこで、僕たち軽音楽部は体育館でライブを行います。
 

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また、同時に唐揚げとフライドポテトとパン耳揚げも保全室前にて販売します。
みなさん是非いらして下さい♪