

はじめまして、5年生のタカAです。
横浜薬科大学(以下、ハマヤク)の魅力をたくさん紹介していきたいと思いますm(_ _*m
いったいハマヤクはどこにあるのかというと、横浜市戸塚区です。
戸塚区は市内で面積最大、人口第3位のビックシティ!
しかし、ハマヤクがあるのは中心部から少し離れた、丘の上の閑静な住宅街です。
駅からさほど遠くないのに、大学のまわりには自然がいっぱいあります。
江ノ島まで続く川、鳥たちのさえずる山々、風に揺れる木々...
その中で、ひときわ目立つ塔...
どんなに遠くからでも、すぐに見つかります。
実はこれ、横浜薬科大学の図書館なのです。
塔を目指して近づいてみましょう。
う~ん...やっぱり目立つ... さすが、元・ホテルエンパイア!!
そう、何を隠そうこのハマヤク。
2002年に惜しまれつつ閉園した遊園地"横浜ドリームランド"の跡地に開校されたのです。
ホテルエンパイアは、遊園地の隣に建てられた高級宿泊施設でした。 地上21階、高さ約70m。
当時(約45年前)だからこそ建てられた高さで、現在の建築法では建てられないそうです。
今では図書館棟として、ハマヤクのシンボルとなっています。
因みに21階という階数は、来るべき21世紀を象徴したものだそうです!
更に近づくと、ハマヤクの門がみえてきました。 早速中へ入ってみましょう。
出迎えてくれたのは、なんとも綺麗な噴水。
図書館を背に吹き上げる噴水は、この暑い時期、ハマヤクを涼しげにしてくれます。
噴水の周りにはハーブが植えられ、どこからか飛んできた鴨が泳いでいたりと、大学構内でも自然を楽しむことができます。
季節によっては夜、7色にライトアップされ、遅くまで勉強していた学生たちを見送ってくれます。
7色なので、この噴水は「セブンシーズ」と呼ばれています。
昼のハマヤクも魅力的ですが、夜もこんなに素敵です。
噴水の周りは、一般の方もまわる事ができますので、ぜひ一度いらしてみてください(^^*
コメントする