4番バッターで登場のIです。 よろしくお願いします。
そろそろ大学の中をちゃんと紹介していかないとと思いまして、今回僕は薬草園を紹介したいと思います。![]()
こちらが薬草園です。
場所は図書館棟の横手にある池との間の道をまっすぐ進んだところにあります。
ここでまずは写真右手に注目して頂きたいです。
温室の手前に木が立っているのがお分かりになりますか?
これはヤマモモの木です。
この木を実際によく見てみると、視力1.2以上の人間なら赤い実がなっているのがわかるハズ。
視力が悪い方のためにこちらの写真をお見せします。
これがヤマモモの実。 きれいな赤い実はこの時期(6~7月)になると見ることができます。
実はこのきれいな赤い実食べられるのですが、あまりおいしくはないのです。
ほのかな甘みに強い酸味があり、とにかく酸っぱい。
一見とてもおいしそうなあざやかな色をしているのでそれに騙されて食べた人は後を絶たない模様。
この"恐怖の実"にはちょっと気をつけていただきたいと思います。
しかしその一方で「ヤマモモの樹皮は楊梅皮(ようばいひ)という生薬で、タンニンに富むので止瀉作用がある。 消炎作用もあるので筋肉痛や腰痛用の膏薬に配合されることもある- from wikipedia」 ということで、薬学にとっては古来より重宝されてきたもである可能性はありますね。
もしこの話を読んで食べる気になった方は是非この時期に横浜薬科大学の薬草園でお試しあれ。
コメントする