タメになる話:美容と「機能形態学」の関係

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こんにちは、Mです.

さて、4年である私はタカAさんが前回の日記で説明してくださったようにとっても忙しいです().

梅雨もようやくあけて、夏らしい暑さになってきましたね.  こんなに暑いと紫外線も気になりますよねー.

もっとも、きのうきょうは雨や曇りなのでちょっと一息つけますが.

でも、知っていましたか?
紫外線は曇りのときでもかなり強いことを.

ここからが重要!
いつまでも綺麗でいたい方は必読です().

紫外線によってメラニンの生成によりシミが出来てしまうことは皆さんご存知のはず.

でも恐いのが、皮膚にある繊維芽細胞という
コラーゲンを生成する細胞は紫外線によって破壊されます.
そして壊れた細胞は元に戻らなくアル形になってしまいます.

何でしょう・・・?

世にも恐ろしい美容の天敵!    シミです.

 

 

きゃーーーー
だからシミって隠すことはできても、消せないんです.   でもこう考えてみましょう.
予防はできるんです.

肌から紫外線をブロックすればいい!
そう、みなさん面倒でも日焼け止めは毎日塗ってください.
私は寝坊しても日焼け止めは必ず塗ります()

結果は必ず訪れます.

さーて、なんでこんなことを知っているのか?
1年生の授業にある「機能形態学」という授業で勉強ついでに教わりました.

「機能形態学」とは解剖学と生理学という分野からなります.

この分野は生物を対象とする自然科学で、医学の基礎をなします.
解剖学では形と構造を、生理学では機能を主として取り扱います.
なんだかちょっと難しい表現になってしまいましたが、高校までの生物の応用版みたいなかんじです.

すごーくためになる授業です!
普通に勉強も大切だけど、何かに興味をもって、関連づけさせて勉強をするほうが数倍タメになると思います.

私は美意識が高いほうなので(笑)
こういった授業を聞きながら自分で原因を追究したり、解決策を考えたりします.

高校生までと大学生からの違いはここだと思います.
大学生になったら目から鱗のような授業ばかりです!(美容バカなので. )

受験生のみなさん、在学生やそうでないみなさんも、なにかひとつでもいいから興味をもって勉強してみてください.

きっと新しい何かが発見できるはずです.

みなさん、有意義な夏休みを!
Have a good time!

 

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