実習グッズ

初めまして、臨床3年の菊苗-kikunae-と申します。私は学校でやっている実習や気になる講義のことを書きたいと思います。 よろしくお願いします!

3年の前期の実習は薬剤学実習Ⅰ、薬理学実習、化学系実習Ⅱがあります。
薬剤学実習Ⅰは共用試験のOSCE ( 猛暑の中、朝から夕方までキャンパスでは・・ 参照) に対応した実習で服装などみだしなみチェックが厳しく、先生が注意しても直さない学生は評価が可か不可にされるそうです。OSCE課題の軟膏剤の調整・注射剤の調整や坐薬をつくったり、薬物の試験法について学びます。

薬理学実習ではマウスやウサギを用いて、薬物投与による影響を観察、いわゆる動物実験をします。この実習は尊い命を犠牲にして行っているため、私は特別な、他の実習とは違った感謝の思いを胸に気を引締めて取り組みました。
 
化学系実習Ⅱはアスピリンの合成やBeckmann転位よる合成や物質の確認試験法、分子模型を用いて立体化学を学びます。合成のところや確認試験のところでは、化学系実習Ⅰ(2年の後期)でやった実験操作の方法が重要ポイントでした。

レポートは薬剤学実習では比較的楽だったのですが、薬理学、化学系はハードで、薬理学は実験のレポートに加え、課題があり、こちらは何とか仕上げられましたが、化学系では徹夜をしてやっと仕上げました。

実習は基本的にはハードなため2年の時から私は頬がこけてしまうのですが、3年になってますます頬がこけてきました。そんな実習を乗り切るために私には写真のグッズがかかせません。1枚目の写真は実習ノートです。
 
kikunae-1s.jpg普段の授業ではほとんどルーズリーフな私ですが実習ではノート派です。私は猫が好きなので、ノートの猫ちゃんで癒されて、無事に今まで実習試験まで乗り切り続けることができました。

2枚目は千葉ロッテマーリンズ西岡選手のクリアファイルです。
 
kikunae-2s.jpg左は妹の東京ドームのお土産で、右は雑誌のポスターをクリアファイルにいれたものです。これにレポートや配布プリントをいれています。私は西岡選手のファンなので、このファイルをレポート書いているときに横におき、しんどくなったら見ると、やる気が出てきます。これで無事に今までのレポートはすべて締め切りまで提出し続けることができました。

こういうことをしなくても乗り切れる人は良いのですが、実習の特にレポートは友達に愚痴をいっても共感はしてくれますけれど、最終的に自分自身で仕上げて提出しなければいけないので、発散できない部分をこういうことで私は発散しています。

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