こんにちは、Kaz(カズ)です。
早速ですが、本日11/21(日)は横浜薬科大学の学園祭が行われました。
速報でその様子をお知らせします。
今年で五回目と、まだまだ規模も歴史も浅いかもしれませんが年々大きく、そして賑やかになっている学園祭だと思います(^.^)/
という訳で、本日の記事ですが僕の所属している弦楽サークルの学園祭での発表について紹介したいと思います♪
弦楽サークルは言わずもがな、ヴァイオリンに代表される弦楽器によるアンサンブルを主な活動にしています。
僕はその弦楽サークルで部長をやっていて、チェロという楽器を演奏しています。
今回の学園祭では、1~3年生が一致団結して演奏を行いました。ハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」、そしてパッヘルベルの「カノン」です。
たぶんどこの大学でも多かれ少なかれそうだと思いますが、学年が上がるにつれて学問に時間をとられサークルといった活動には次第に力を入れられなくなるい、といった現実があります。かくいう僕も三年生なので、演奏の練習にはなかなか参加できず、学園祭でキチンとできるのかものすごく不安になるときもありました。でも今年の四月からなんとか時間の合間を見つけ、少しづつ練習を重ねてきました。
そして今年は一年生が数多く入部し、総勢20名以上を超えるまでに成長した弦楽サークル。
今日の学園祭では、予想を大きく上回る方が演奏を聴きにいらしてくれました。
そして少しづつ積み重ねてきた練習の成果を出すことが出来たと思います。
数多くの方に支えられつつ、学園祭での演奏という晴れ舞台を無事終えることができ、ちいさなことかもしれませんが「音楽をやっていてよかったな」と思えました。
もし来年、横浜薬科大学の学園祭に足を運ぶ機会がありましたら、弦楽サークルはまた今回のように演奏会を開くと思います。
それはきっと弦楽器のすばらしい音色を届ける演奏であると思います。
是非、お越しください♪
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