こんにちは、湘南娘です!
今回は私の実益も兼ねた趣味をご紹介させていただきますね。
私は以前から写真が趣味で一眼レフを何機か持ってます。
そして面白い写真や湘南の風景を切り取るのが好きでお休みの度に湘南や横浜に出向いて写真を撮ってました。
(ニックネーム"湘南娘"の由来です)
ある日、行きつけのサーフショップで商品撮影を依頼されてからプロとして撮るようになりました。必要となる機材はカメラ以外ではレンズが単焦点の10~50mmのレンズが各1本とマクロレンズ等でレンズだけで15本程度とモデリングライト、レフ等とストロボは300w、1000wが2本づつの計4本、トランス2台、三脚も種類の違う物を5本でカメラと合わせると国産車1台分ぐらい!
商品撮影風景サーフボード
商品撮影は私が通っているサーフショップのオーナーに頼まれて撮影したのがキッカケですが、現在はレストランのメニューやミニコミ誌、雑誌のグラビア、地下鉄の広告、CDジャケット等の撮影をさせてもらっています。機材を揃えるだけででも大変でしたがこれらの"先行投資"も今では元が取れる位になりました。
このサーファーの写真は太陽の影で濃淡を出してみました。
この車のガラスに映ってるベイブリッジなどは直接写っているベイブリッジではなくすることで車と対極にある静と動を一度に表現してみました。こうした技法は自分の写真撮影に対する知識と経験をうまく出しきることによいって良いアイディアとして浮かんで来ます。
依頼された撮影には失敗は許されません。クライアントは最高の写真を求め、私は最高の写真を提供するという真剣勝負。
私たちが目指す薬剤師も人の命を預かる仕事です。絶対に失敗は許されません。自分の持てる知識を全て出し切って、尚且つ集中力を最大限に高めなければいけない大変な仕事ですが、だからこそやりがいが見出せるのだと思います。
フォトグラファーも薬剤師も持てる知識を出しきる部分では同じなのかなと思います。写真を撮るときの緊張感と勉強の緊張感は全く別物なので気持ちの切り替えにもとてもいいです。
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