2011年6月アーカイブ

こんにちは、Kazです!

雨が多いですね!じとじとむしむしして、なんとなく気が滅入りますね!(笑)

そんな(個人的にはあまり好きではない)梅雨の時期ですが、周りを見渡してみると季節の流れを感じるから面白いです。

我がハマヤクでも2,3週間前から「アジサイ」が咲き始め、今ではかなりの見ごろを迎えています^^
青いアジサイや、紫色の綺麗なガクアジサイなどラインナップも充実。鬱々とした雨の日に穏やかな色どりを添えてくれます。

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アジサイといえば生薬でも有名どころで、同じアジサイ属の「アマチャ(甘茶)」は日本薬局方にも収載の薬品です♪

アマチャ(甘茶)とはその名の通り"甘い茶"。発酵した葉を乾燥させて得られる成分(フィロズルシン)は甘味度がショ糖の約1000倍もあるそうです。 エキスには、抗アレルギー作用、歯周病原因菌への特異的抗菌作用、抗酸化作用、胃粘膜保護作用及び利胆作用もろもろ。

まさに身近なお薬といったところでしょうか。

ただしご注意!アジサイの葉っぱには青酸配糖体のアミグダリンという(毒)成分が含まれているので食べてはいけません!(過去に中毒事件も起きているようです)

・・・やはり、綺麗な花は眺めるのが一番ということですかね。
おあとがよろしいようで(笑)

こんにちは、げんきくんです。

早速ですが、僕は4月から晴れて5年生になりました。
5年生になるためにはCBTというテストに合格しなくてはならないことは以前にも書きました。
つまり・・・・・・?    何とか合格することができました!

僕は自分から勉強するタイプではなかったので、学校で組んでくれた演習が非常に役立ちました。
逆に学校側が演習を組んでくれていなかったら「なんとかなるか」とかいって勉強せず受けていたかもしれません(> <) そこは忙しいのにわざわざ講義してくださった先生方に感謝したいです。

そして、僕が5年生になったという事は?
そう、小中高と同学年だった友達は新入社員として働き始めたんです。
僕もまだ学生といえど、社会人と同じ年齢。
これからは大人としてのマナーにこれまで以上に注意しなければなりません。

さて、5年生になると学生はそれぞれ研究室へ配属されることになるんです。

研究室というのは文字通り、研究をするための部屋です。 先生方の指導を受けながら、自分の考えも入れつつ研究に取り組みます。 と言っても、研究室にもいろいろあって、卒論がすぐ終わる研究室、6年生になるまでやることのたくさんある研究室などそれぞれに特徴があります。

たくさんある研究室、どこに行くかは自分の判断。
卒論の完成するタイミング、得意な科目、あるいは将来の事などから自分で行きたい研究室を選びます。

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僕はその中から有機化学系の研究室を選びました。
理由はというと、せっかくなら最後の2年間はしっかり研究したいと思ったことでしょうか?
実は有機化学か薬理系かで希望する研究室を迷ったのですが、薬理の方は動物の命をいただくよう研究もするので結構精神的に強くないといけないですし、それに僕は小さいころ科学者になるのが夢だったので、それなら化学をやろうじゃないかという感じで希望を出しました。

そういうわけで有機化学の研究室を選んで入ったのですが、実はそんなに有機が得意というわけではないんです...(^-^;)
でも、有機化学系の研究室を選んだので、研究室ではちゃんと実験をしています。
知らないことだらけなので、毎日新たな学びがあって楽しいです。 集中してやり始めると朝から夜までかかるので大変ですが、これが大学生活後半のひとつの醍醐味だと思います。←そうですよね、5年生のみなさん!?

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僕の研究室には5年生が9人います。
うち1人は実験のプロなので、ガンガン実験をしています。
僕も含め残る8人は2人ずつ4つのグループに分かれてそれぞれの実験をしています。
どんな実験かと言われると難しいのですが、手順通りにやってもうまくいかなかったりして毎日試行錯誤なんです。 ただ、それが有機化学の面白さなのかもしれません。

274.jpg大学生活終盤の5年生になるとこういう研究室配属っていうのがあるんだってことです。

薬剤師や薬学の研究者を目指す"後輩"のみなさん、楽しみにしていてください!

お久しぶりです。Kazです。

季節も変わり目ですね。雨が降ったり、風が吹いたり、太陽がさんさんと降り注いだりで、ややもすると五月(六月)病でしょうか?(笑)

そんな今日はちょっとした息抜きと大学紹介を兼ねた動画をご紹介。

ハマヤクにはローソンがあるのですが、そのローソンの店員さんにとてもマジックが上手なお方がいらっしゃいます。とても気さくな方で、学生とも仲の良い方です。

今回は特別に許可を頂いて、マジック動画を撮らせてもらっちゃいました\(^o^)

何も持っていない手から千円札が!



うむむ・・・皆さんタネわかりますか?(僕は全くわかりません 笑)

マジックってやる方も見る方も頭の体操になると思いました。

次回また新しい手品を頼んでみますね!

今年4月から就職キャリアセンター接遇マナー講師として来ていただきました田口眞鳥さんをご紹介いたします。
今回は特別にご自身による自己紹介形式で語っていただきました。(by 編集部)

マナー教育講師田口さん.jpg名前:眞鳥(まとり)という名前は「万葉集」からとった名前で、外科医だった実父の医学部の恩師が名付親と聞いております。父・弟が医者だったこともあり、医療関係の仕事に携わる皆様には敬意を持っております。
   
部署:キャリアセンター・接遇マナー講師

前職:日本航空および、関連会社で30年以上勤務し、10箇所以上を経験いたしました。2010年の11月末にて、早期退職をして新しい道をさがすことにいたしました。97年98年には、高校2年の娘と、配偶者を横浜に残して羽田空港から熊本空港へ女性初の単身赴任、グループ長として赴任いたしました。そのとき、42名の女性ばかりの部下ができましたが、はじめの3ヶ月はまったく言うことを、聞いてくれず、悩みました。

私が東京でのやり方を導入しようとしたことが原因でした。いまならもっと熊本式を尊重して改善できたと思います。また25空港あった空港の中で、サービスの査定が2年続けて最下位だと、聞き熊本の一番の学校を出ている、ハートもいいのに、おかしいとよく観察したところ「挨拶の声が小さい」ことに気づきました。

熊本放送のアナウンサーに来てもらい、発声の仕方から早口ことばなど教えていただき、大きな声で「挨拶」できるよう訓練をいたしました。東京や大阪の一日に100便以上出ている大きな空港に、副主任以上を研修に出しました。
おかげで「井の中の蛙」だった人達が成長して帰ってきてくれました。

翌年全国の空港の中で4位になりました。

趣味:絵手紙・バードウオッチング「野鳥の会に入っております」

好きなこと:おいしいものを食べ歩き・温泉めぐり・人・子供・犬

その他:人が大好きで、前職でも「人を育てること」をやってきました。メッセージ:大学生としてまた卒業後の社会人としてまず最初にしっかり身につけなければならないのは対人マナーです。ほんの一言が人を幸せにも、不愉快にもいたします。サービス=奉仕。マナー=思いやりの精神を、お伝えし「一言」の重みを、感じてほしいと思っております。私のマナー講習会を通してみなさんに基本的なマナーの重要ポイントを沢山お教えできたらと思っております。

どうぞ宜しくお願いたします。

横浜薬科大学

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