実験動物慰霊祭

こんにちは、Kazです。

12月9日、横浜薬科大学では実験室の一室にて本年度の実験動物慰霊祭が執り行われました。

大学内の実験や実習で尊い命を捧げて沢山のことを我々薬剤師のタマゴたちに身をもって教えてくれた動物たちへの供養です。

自分も二、三年次での実習でラットやウサギで実験した経験もあり、よい機会だったので参加してきました。

慰霊祭では大学近くの春日神社の神主さんが見えられて、粛々と祭儀を執り行いました。

388.jpg自分が思っていたよりも多くの先生や学生が参加していて、慰霊祭の会場となった教室は満員でした。自分も榊を捧げて動物たちの供養をしてきました。

薬学に限ったことではないですが、今の医療の恩恵を僕らが受けているのはこういった無数の動物たちの犠牲の上なんだなぁと改めて思い、物言わぬ彼らの貢献に感謝の気持ちを思いおこしました。

例えば風邪薬ひとつをとってみても、その薬が生まれるまでには数多くの動物の犠牲から学んだことが生かされています。

どうもありがとう、そしてどうか安らかに・・・

(ちょっとしんみりしてしまいました^^;)

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横浜薬科大学

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このページは、はまやく学生記者有志が2011年12月10日 07:46に書いたブログ記事です。

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