2014年5月アーカイブ

みなさん こんにちは。

新学期がはじまって早一ヶ月余りが過ぎました。新入生の皆さんもようやくキャンパスライフに慣れてきたのではないでしょうか。いろいろ新しいことばかりで疲れる毎日かもしれませんが、丁度いいタイミングでGWの休みがあってここで一息つけたのではないかと思います。

効率的に勉強や仕事をするにはオフの時間に積極的に気分転換することが役立ちます。 まずは休養が重要ですがすこし元気が回復したらおいしいものを食べたりどこか旅行に行ったりショッピングしたり運動したり、なにか自分のために楽しむ時間やストレスを発散する機会を設けてあげたいものです。

以前「脳を鍛えるには運動しかない」という記事を書きましたが、自分の場合気分転換には体を動かすのが一番合っているので先日GWを利用して春スキーを楽しんできました。行った先は山形・月山スキー場。ここは豪雪地帯のため冬はスキーができません!4月中旬にようやく道路の除雪が完了し春~夏にかけてのみスキーができるという知る人ぞ知る春夏専用スキー場なんです。これから7月までの間に全国各地からスキー・スノボファンがやってきます。実際かなりの賑わいでした。

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このリフト一本しかないのですが全長は900m超で乗車時間は@13分。雄大な大斜面があるのでこれで十分に楽しめます(さらに上にTバーリフトがあります)。

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上の写真はリフトからゲレンデを見たもの。細かいつぶつぶがみんなスキーヤーなのでこの大斜面ゲレンデの広大さが分かっていただけるでしょう。

この写真右上の方に一本横筋が見えていると思いますが、リフトを降りて大斜面ゲレンデに行く為の斜滑降の一本ルート。 実はこれが結構危険なんです。特に写真中央部に見えている雪庇を超えるところが急斜面になっているので・・・・ こんな感じです(この写真のみ別の日)。

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実際この日も直前を行く人が転んで下の数メートル下のクレパス状のゲレンデに転落する 現場に遭遇。幸いスキーがはずれただけですぐ元気に立ち上がられましたのではずれたスキーをその人に向って投げおろして差し上げましたが。またスノボの若者も数名転落するのを目撃。慣れているはずの自分も一度スピードを出し過ぎてあやうくコケる寸前までいきましたがかろうじて堪えてなんとかやり過ごしました(苦笑)。 

(正直、大斜面を滑るには中級以上の経験者じゃないと特にこの部分が厳しいかもしれませんが、リフトの脇の沢沿いのコースはすぐ滑り始められるのでこちらは初心者でも大丈夫。)

こうして大斜面ゲレンデの中央に到着すればあとはリフト乗り場まで一直線。好みのコブラインを滑るかコブのない素直な斜面を滑るかはお好み次第です。 滑り方にもよりますが1回のサイクルに25~30分ぐらいかかるので、一日5-6時間滑ったとしても10~12回ぐらいリフトに乗れれば十分楽しめたことになります(=疲れます)。

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このように自分の好きな運動をすれば気分爽快、ストレス解消になります。その一方で激しい運動をすると体内には老化の原因となる活性酸素が発生します。また紫外線を浴びても活性酸素が発生。 ・・・・さてこれにどう対処したらいいか!?

活性酸素の害を軽減するにはビタミンCの大量摂取が効果的ということが分かってきています。 それ以外にも免疫を高めるなどこの話は健康の維持発展、アンチエイジングにとても役立ちますので是非次の機会にさせていただけたらと思います(この本一押しです!)。                (by 編集委員 Y.O)