専任講師の恒松です。
先日、母校のT大学に遊びに行きました。T大では、鍼施術と運動を組み合わせた効果を研究していました。写真は、実験に参加してくださった被験者の皆さんです。平均年齢70歳近くの皆さんですが、実験への参加をきっかけとして、今では毎日、筋力トレーニングやウォーキングを続けて健康増進に励んでいらっしゃいます。これからも、健康増進に役立つ鍼施術の効果的な利用法について研究していきたいと思っています。
運動の合間に記念撮影

実年齢を感じさせない、若々しい皆さんです。
専任講師の恒松です。
先日、母校のT大学に遊びに行きました。T大では、鍼施術と運動を組み合わせた効果を研究していました。写真は、実験に参加してくださった被験者の皆さんです。平均年齢70歳近くの皆さんですが、実験への参加をきっかけとして、今では毎日、筋力トレーニングやウォーキングを続けて健康増進に励んでいらっしゃいます。これからも、健康増進に役立つ鍼施術の効果的な利用法について研究していきたいと思っています。
運動の合間に記念撮影

実年齢を感じさせない、若々しい皆さんです。
千葉大学医学部のご協力を得まして解剖実習見学(7/7)を行いました。当日は小雨まじりのお天気でしたが、学生達は皆さん時間通りに集合できました。最初に、教室で大学の先生から見学の心得について詳しく講義して頂きましたので、医療従事者として専門職を目指す自覚を再認識した様子でした。その後、実習着を装着して解剖実習室へ班毎に分かれて入室しました。見学終了後、学生達は人体の構造についての理解を一層深められ自信に満ちた様子でした。今回の見学で学んだ知識と経験を日頃の学習に役立てるように期待します。最後に、ご指導ご協力くださいました千葉大学の先生方に深く感謝し厚く御礼申し上げます。
千葉大学医学部正門
医学部校舎
講義風景
実習着装着
先月、当校専任教員の梅田伸威先生は、出身校である東京衛生学園で開催された臨床教育専攻科の方々に対して就職ガイダンスの講演をされました。下記の写真はその時の様子です。講演ではご自身の経験からどのような基準で就職先の学校を選んだのか、そして、現在と今後について日頃感じている事や考えている事など受講生の皆さんにお話しされました。続いての質疑応答では受講生の真剣で熱心な質問が飛び交い予定の時間をオーバーするなど熱い講演会となりました。
今年最初の体験入学会を6月26日土曜日に行いました。
津田事務長の挨拶から始まり、プログラムに沿って体験入学会が進められ、教職員と学生スタッフ一同、よい緊張感の中、参加者の皆様に鍼灸のこと、そして本校のことをお話ししました。
模擬授業では、原学科長によるはり・きゅうの実技指導が行われ、参加者の方々は学生スタッフに助けられながら、本物の鍼や灸の道具に触れ、熱心に練習を体験されました。
質問相談コーナーでは、参加者の方たちは、学生スタッフに熱心に質問されており、鍼灸師になろうと思ったいきさつや動機、また学習面や生活面での疑問を聞いておられました。
貴重な時間を割いてご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
次回の体験入学会は7月31日土曜日に行います。尚、学校見学も行っていますので、詳しくはお問い合わせください。