気が付けばもう9月じゃが、皆さん元気でお過ごしかのぉ?ヾ(^ω^*)
ワシもにぃがいなくなったショックから立ち直って、だいぶエネルギーと栄養分が補充されつつあるんじゃよ。。ヾ( ̄∇ ̄=ノ
さてさて、皆さんは『履修(りしゅう)ガイダンス』というものをご存じかのぉ??
前期と後期、それぞれの講義や実習が始まるのに先がけて、その学年ごとに応じた教育内容や注意事項など、半期間を過ごすうえで必要な情報がギュッとつまった、とっても大切な行事なんじゃよ。σ(゚ー^*)
このガイダンスを一手に取り仕切っているのが、教学グループ長の山口陽一郎先生じゃ。
この先生は、世界最高峰のエベレストに登頂したこともある屈指の名物職員なんじゃが、じっくり紹介すると、これまたなが~くなってしまうので、またの機会にゆる~りと紹介させていただこうかのぉ。ヾ(´▽`*;)ゝ"
今日は6年間の学生生活のヤマ場のひとつと言われる共用試験を間もなく迎える、4年生のガイダンスに潜入してみたんじゃよ。ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ
まず、この日本薬科大学じゃが・・・
ナント...!!Σ(・oノ)ノ
各学年に、その学年の責任教員、つまり「学年主任」の先生がいるんじゃよ。♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
各学年の生徒さんにピッタリ合った教育内容が実現できるように、補習・演習や定期試験のことなど、何でも相談できる体制にしてあるんじゃ。なかなか珍しい取り組みじゃろ。
ちなみに、4年生の学年主任は教授の北村繁幸(きたむら しげゆき)先生じゃ。
北村先生は研究者としても立派な先生なんじゃが、根っからの学生さん好きでのぉ。
分野(研究室)でもいつも学生さんとざっくばらんにお茶をしながら、話をしている姿を見かけるんじゃよ。(*>д<)/
今日は4年生の皆さんに気合いを入れようと、ガイダンス前から少し緊張しているみたいじゃ。(p・Д・;)
(履修ガイダンス前の北村先生にインタビュー)
にんじぃ「北村先生、こんにちは!(/o^∀^o)/」
北村先生「はい。どうもどうも。いつもブログを見てますよ。」
にんじぃ「ところで、先生。共用試験っていったい何なんですかのぉ??n(ー_ー?)ン?」
北村先生「全国の薬科大学・薬学部が共通で実施する試験のことですよ。コンピューターを使って知識が評価されるCBT (Computer-based Testing)と、服薬指導などの臨床現場をシミュレートして技能・態度が評価されるOSCE (Objective Structured Clinical Examination)の2つから構成されています。共に用いることから共用試験と呼ばれているんだよ。」
にんじぃ「いつから始まったんですかのぉ?」
北村先生「6年制教育導入にともなって、昨年から開始された試験で、今年が2回目になるんだよ。この薬学共用試験に合格した学生さんだけが5年次以降の実務実習を受けることができるんですよ。」
にんじぃ「それは大切な試験じゃのぉ。合格率はいったいどのくらいになっているんですかのぉ?(。´-ω・)ン?」
北村先生「昨年度初めて実施された試験では、全国で約9400人の学生受験し、CBT、OSCEともに99%以上の学生が合格基準に到達しました。ただ、2回目以降の試験の難易度がどうなるか分からないし、その先の薬剤師国家試験に向けて、しっかり基礎学力をつける機会にしてもらいたいですね。」
にんじぃ「それでは、4年生の皆さんに一言お願いします!―(^O^ )」
北村先生「いよいよ共用試験が近づいてきましたが、最後まで粘り強く頑張ってもらいたいですね。ウチの大学は、低学年から手取り足取りの徹底した補習指導をしていますが、ここまで来たらあとはやる気ですね!!」
(履修ガイダンス開始)
北村先生をはじめ、説明する先生方全員が、学生さんのことを親身に考えていることがヒシヒシと伝わって来るのぉ。o(´∇`*o)(o*´∇`)o
(履修ガイダンス終了)
今日は、学生さんだけじゃなく、ワシもググッと気合いが入ったのぉ。。(o≧▽゚)o
薬学6年制教育、そして大学の手厚いサポートシステムが良く分かり、学生さんと一緒に後期も頑張ろう!という気持ちでいっぱいになったにんじぃであった。(次回に続く)
最近のコメント