日本薬科大学の前期定期試験もいよいよ終盤に差し掛かっておるが、みなさんいかがお過ごしかのぉ?あきらめずに最後まで頑張るんじゃよ。
今日は皆さんに... というよりワシにとってうれしいニュースの報告じゃ。
夏休みに入ったということで、孫の「にぃ」が遊びに来るんじゃよ!∩(´∀`)∩ワァイ♪
ワシがこの日が来るのを首を長~~くして待っておったんじゃ。ヾ(*´∇`)ノ
「にぃ」は薬用人参としては、まだまだひ弱な1年ものなんじゃが、
甘えん坊のおじいちゃん子で、それはそれはカワイイんじゃよ。\(^o^)/
なんと、今日はひとりでバスに乗ってやってくるので、正門まで迎えに行こうとしておるんじゃ。
(正門前バス停にて)
にんじぃ「なかなか来ないのぉ。遅いのぉ。待ちくたびれて、頭の実がフラフラして飛んで行きそうじゃよ。ヽ(`Д´☆イライライラ!」
(バスが定刻より遅れてやっと到着)
にんじぃ「やっと到着じゃ。早く降りて来ないかのぉ。」
にぃ「おじいちゃん。会いたかったよ!☆:*・゚(●´∀`●):*・゚」
にんじぃ「おぉ。良く来たのぉ。楽しみに待っておったんじゃよ。」
にぃ「うわぁ!!ここはキレイなところだねぇ。.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。」
にんじぃ「そうじゃろう。さいたまキャンパスは緑がいっぱいで、学生さんも落ち着いて学生生活を送れる理想的なキャンパスなんじゃ。」
にんじぃ「ところで、にぃはどこか行きたいところがあるかのぉ?」
にぃ「カブトムシをつかまえたいなぁ。」
にんじぃ「それは良かった。ここには虫さんたちがたくさんおるんじゃよ。おじいちゃんがつかまえてやるからのぉ。」
(さいたまキャンパス内で虫とりに出かける)
にんじぃ「アイタタ...また逃げられた。(´・д・`=´・д・`) なかなか難しいもんじゃのぉ」
にぃ「あっちにいるよ。おじいちゃん。」
にんじぃ「オッと~~あんなに遠くに飛んで行ってしまったではないか~ぃ↓ヾ(゚Д゚)ノ゚.」
にぃ「おじいちゃん。ムリしなくてもいいよ。ヾ(●´Д`●)ノ゙」
にんじぃ「つかまえると、カブトムシさんがかわいそうじゃから、ちょっと手加減をしているだけじゃよ。これから本気でいくからのぉ。」
にぃ「アレ。おじいちゃんの頭に何かいるよ。(;´-`).。oO(ぇ・・・・)」
(と・・・にんじぃの頭に止まっていたカブトムシをゲット!!)
にんじぃ「ん!? なんじゃ?」
にぃ「ワーイ!カブトムシだ。カブトムシだ!♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!」
にんじぃ「どうじゃ。ワシはスゴイじゃろ。」
にぃ「おじいちゃん、ありがとう!+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+」
にんじぃ「カブトムシは英語でbeetle と言ってのぉ。クヌギなどの広葉樹に主に生息する、甲虫目に属する生き物でのぉ・・・」
にぃ「おじいちゃん、早く帰ろうよ~((´д`●))三((●´д`))」
今日は孫の顔を見て、ひさびさの嬉しさとほのかな悔しさのなか、にぃに長々とウンチクを話してしまうにんじぃであった。(続く)
にんじぃ、なんだか写真の雰囲気が変わった気がするんだけど。
気のせいかなぁ?
それは気のせいじゃよ。(o゚▽゚)o
にぃが遊びに来たので若返って見えるのかもしれんのぉ。