月は替わったものの、まだまだ厳しい残暑が続いておるが、みなさんいかがお過ごしかのぉ?老体にはやっぱりこの暑さはこたえるのぉ。┌┤´д`├┐ダル~
苦しくったって 悲しくたって
コートの中では 平気なの~♪
だけど涙がでちゃう女の子なんだもん
急に懐かしい歌を歌ってしまったが、みんなこの歌詞をご存じかのぉ??(。´-ω・)ン?
そうじゃ。スポ根アニメの決定版「アタックNo.1」!!じゃよ。
浦野千賀子 原作。バレーボールと友情をテーマにした名作じゃ。(*>д<)/
まったくご存じない方のために、ストーリーを簡単に紹介すると...
富士見学園中等部に転校してきた主人公鮎原 こずえが、不良グループを率いてバレーボールに挑戦!様々な試練を乗り越え世界を目指す。といったお話じゃ。(●>∀<)ノ
主題歌も一度聞いたら忘れられない独特の歌詞で、一世を風靡したんじゃよ。現在も根強いファンがおるんじゃのぉ。
かつてほどではないかもしれんが、ワシが若かった頃のメジャースポーツの一つは間違いなくバレーボールじゃったのぉ。(-∀-。)ウン♪
アニメの「アタック No.1」と、実写版である「サインはV」とか同じ世代の人間、いや、人参なら誰でも知っているのではないかのぉ。( ̄ー ̄)ニヤリッ
近いところじゃと、2005年4月~6月には、上戸彩さん主演で、実写版がドラマ化(テレビ朝日系列)されておったのが記憶にあるのぉ。(´∀`)ノ

ところで、皆さん。つい最近までワールドグランプリ2010が開催されておったんじゃやが...
ニッポンの全日本バレーボールチームには男女それぞれに愛称、つまりニックネームがあるのをご存知かのぉ?
男女とも答えられた人はなかなかのバレーオタクじゃぞ。v( ̄∇ ̄)
男子バレーボールチームのニックネームは、「龍神ニッポン」!!
清水 邦広選手や越川 優選手のスパイクの迫力もすごいが、ダンディな植田 辰哉監督は熱血でカッコいいよのぉ。
少し前じゃと、「ガイチ」こと中垣内 祐一選手、現在はタレントとして活躍されている川合 俊一選手はスゴイ人気じゃったのぉ。
そして、女子バレーボールチームのニックネームは、「火の鳥ニッポン」!!
セッターの竹下 佳江選手や栗原 恵選手はみなさんご存じかもしれんのぉ。
「東洋の魔女」以来、日本のお家芸と言われて久しいが、古くは三屋裕子選手、少し最近では大林 素子選手をワシは応援しておったのぉ。(⌒▽⌒〃)♪
余談になるが、ビーチの妖精浅尾 美和選手の登場や、室内競技から転向した「かおる姫」こと菅山 かおる選手といった話題性もあり、ビーチ競技もオリンピック種目として定着してきておるよのぉ。
さてさて、いつも冒頭から話し過ぎてしまうんじゃが、今日は日本薬科大学の元気印、「バレーボール部」の練習に参加させてもらったんじゃ。ヽ(∀゜ )人( ゜∀)ノ
部長の二本木(にほんぎ)恭介くん(平成20年度入学 青森県私立八戸工業大学第二高校出身)に話を聞いてみたんじゃよ。
(にんじぃ体育館に入る)
にんじぃ「みなさん、こんにちは。ヾ(・ω・`)ノ 」
二本木くん「あれっ、ハロウィンパーティーがはじまるのかな??」
にんじぃ「カッコいい苗字の二本木キャプテンじゃが、初対面から失礼なやつじゃ。ワシはかぼちゃではないんじゃぞ。にんじぃじゃよ(´。` ) =3」
二本木くん「ゴメンゴメン。なんだか楽しそうで、ついからかっちゃったんだよ。にんじぃは僕たちの中では有名だよ。いつもブログを楽しく見てるしね。」
にんじぃ「ところで、キミはどうしてバレーボール部に入部したんじゃ??(o゜ー゜o)??」
二本木くん「高校のときからバレーをやっていたのもあるけど、先輩が親切でやさしかったからかな。今日はサーブレシーブの練習から試合形式までひと通りやるんだけど、にんじぃも入ってみるかい?」
にんじぃ「それではお言葉に甘えて、少しだけ参加させてもらおうかのぉ。(ノ`ー´)ノ」
(練習開始)
にんじぃ「(バックアタックを決めるにんじぃ)どうじゃ!(★´Д`)ノ」
二本木くん「すごいジャンプ力だな。おどろいたよ。」
(練習終了)
にんじぃ「いや~楽しかったのぉ。最後に、大学に入って3年目の二本木くんに、あらためて日本薬科大学の良いところを紹介してもらえんかのぉヾ( ̄∇ ̄=ノ」
二本木くん「先輩たちが何でも教えてくれるからありがたいよね。先生との距離もすごく近くて、面倒見が良いところは他の大学にはないんじゃないかな。」
にんじぃ「それは良かったのぉ。(*゚▽゚*)キャプテンとして、後輩たちにもいろいろ教えてやってくれると助かるのぉ。」
二本木くん「もちろんだよ。『社会に出たとき、大学時代の先輩・後輩の関係は大きい』って、先生たちからも良く言われているよ。」
今日も学生さんたちと、心地よい汗を流して、清々しい気分にひたったにんじぃであった。(次回に続く)