ここ数日のポカポカ陽気で 伊奈町の桜もほぼ満開になりつつある
今日この頃じゃが皆さんはいかがお過ごしですかのぉ?
キャンパスでのんびりお茶をすすっていると
なんだか お菓子が食べたくなるんじゃが
皆さんは 埼玉の銘菓「ねぎみそせんべい」をご存知かのぉ??
テレビでも話題になり 全国土産品審査会 優秀賞受賞
さいたま推奨土産品金賞を受賞したお菓子なんじゃよ。ヽ(゚∀゚ )ノ
埼玉・深谷産のふとくて あま~い 生ねぎを使用!
特選のみそだれにつけこみからっと仕上げてある逸品じゃ。
ねぎの香りとみそだれのマッチングが最高じゃよ。\(≧U≦)/
そんな「ねぎみそせんべい」のねぎを見に行こう!ということで
埼玉県北部の深谷市に行ってみたんじゃよ。三( ゚∀゚)
江戸時代に中山道の宿場町と発展した 深谷市の人口は約15万人
ネギのブランド「深谷ねぎ」をはじめ県下有数の農業地帯じゃ。
「近代日本経済の父」「日本資本主義の父」といわれる
明治の大実業家・渋沢栄一を輩出した町としても知られておるんじゃよ。
あった!あった!!
あたり一面のねぎ畑!!キタァァ━(ノ>ω<)ノ
白くて 長くてやわらか そして あま~い 深谷ねぎは
すき焼きや鍋物には欠かすことのできない人気のブランドじゃよ。
なんとビックリ!!
深谷市の荒川沿いの河岸段丘には
7世紀から8世紀初めの古墳時代末期のものと言われる
「鹿島古墳群」があるんじゃよ。o((*・ω・*))oワオォ~ワオォ~
一見すると小さな丘の集まりにも見えるんじゃが
段丘に沿って東西約1キロにわたって帯状に分布しているんじゃ。
県指定地の中には56基の円墳が保存され
すでに失われた古墳を合わせると100基を越す大古墳群
であったと推定されるんじゃ。ε=(´ο`*)))
古墳の埋葬者はこの地を治めていた豪族ではないか?
と言われておるんじゃよ。(・0・。) ホホ-ッ
そして 古墳群のすぐそばにあるのがこれじゃよ。
昭和の後半に初めてコハクチョウが飛来して以来
徐々に数が増えているんじゃ。
ちなみに 深谷市に渡ってくる白鳥はコハクチョウとオオハクチョウじゃよ。
オオハクチョウは主に東北地方や北陸地方に飛んで行くため
関東に現れるのは珍しいことなんじゃ。⌒Y⌒Y⌒ ヾ(o´Д`)ノ
(注意) 鳥インフルエンザの問題や生態系への影響などを考え、平成20年から白鳥の餌付けは廃止されています
毎年 白鳥さんたちに来てもらうためにも
驚かせないようにそっと逢いに行かないといけませんのぉ。
(o´・ω・`o)ノ゛ァィ
利根川と荒川にはさまれた肥沃な大地深谷市
ワシが食べていた「ねぎみそせんべい」のねぎの故郷は
こんなに自然の恵みが豊かなところだったんじゃのぉ【葱】¶Σ^)β
新年度に入って気分一新!!(*^O^*)/
これからも地域の楽しい情報をたくさん発信していきますのぉ(続く)
深谷は有名なアイスの「ガリガリ君」がうまれた場所でもあります故是非一度遊びに来てください。