2015年5月アーカイブ

5月12日、三ノ宮駅近くで、ネパール大地震への街頭募金を実施しました。

台風が近づいており大雨というあいにくの天気となりましたが、そんな中で傘を差して

学生皆が遠くまで聞こえる程の大声で、ネパールへの支援を呼びかけていました。

沢山の方が足を止め募金にご協力してくださいました。

 

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打ち合わせ中。

 

いざ街頭募金へ。

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参加してくれた学生の皆さん、お疲れ様でした。

募金にご協力してくださった皆様、ありがとうございました。

ユネスコクラブによります2015年度 第一回交流・研究会が、本日、本学、三宮キャンパスで開催されました。

今回は、ネパール大地震を受けて、「ネパール大地震を神戸から考える」がテーマでした。

 

1. 「阪神大震災・東日本大震災・ネパール大地震」   安井裕司(日本経済大学教授・ユネスコクラブ顧問)

2. 「Save Nepal ビデオ上映」                   温暁亜

3. 「ネパール・カトマンズの状況(1)」               ウルミラ バイディ

4. 「ネパール・カトマンズmp状況(2)」            スレスタ サナム

5. 「ネパール・チトワンの状況」                タマン ラズ

6. 「ネパール・デアディングの状況」             バンダリ ディパク

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                                      現地状況を伝えるタマン ラズさん

 

現地の人々の声を伝える発表でした。 

 

その後「私たちに何ができるのか」を討論しました。

出来ることは限られていますが、それでも募金や募金の呼びかけ、経験があるからこそできる

アドバイス、またそれをこの混乱の中どう伝えていけるのかという話がでました。

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阪神淡路大震災を経験された人々は、今回の事が当時と重ね合わさるところがあるようです。

励ましや応援の声が届いたとき、とても嬉しく生きる活力になったという言葉もありました。

また地域の人々との助け合いの大切さについても語られました。

 

悲しい出来事ではあるが悲観しすぎてもいけない、ここから立ち上がり、

這い上がっていかなければならない、という言葉が強く心に響きます。

数少ない出来ることでも精一杯行うことが大事です。

 

ネパール大地震により亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

一日も早い復興と、皆様に平穏な暮らしが戻りますように。

日本経済大学神戸三宮キャンパスには5名のネパール国籍の学生が在籍し、

被災状況は違えど故郷を想う気持ちは同じです。

日本にいる私たちにできる事はなんだろう。

神戸三宮キャンパス経友会の国際ボランティア部では様々な活動を実施しております。

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学内での募金活動

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着なくなった洋服を集める

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なお5月12日にはJR三ノ宮駅で街頭募金活動をしますので、よろしくお願い致します。

皆様の温かいご支援に感謝し、これからも活動を続けていきます。

日本経済大学 神戸三ノ宮キャンパス 経友会国際ボランティア部

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